原稿用紙を無料でダウンロードしたいなら!
フリーソフト
原稿用紙自動作成ソフト Genkou-PRI
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se162622.html
いろいろな字数の原稿用紙フォーマットを簡単に自動作成、用紙に自動印刷!
★市販の原稿用紙とそっくり!
★いろいろな字数の原稿用紙がすぐできる!
★中央部分に学校名や名前も入ります!
いろいろな字数(マスの大きさ)の原稿用紙を自動作成し、用紙に印刷するソフトです。小中学校の作文指導をはじめ、原稿用紙を必要とする場面全般で利用できそうです。市販の原稿用紙とほとんど変わらないプリントが得られます。カラープリンタにも対応しています。定型用紙モードとカスタマイズモードがあり、それぞれ下記のように印刷ができます。
《定型用紙モード》定型用紙として、B4, 400字(20×20)、B4, 240字(15×16)、B4, 182字(13×14)、B4,100字(10×10)の4種類が選択できます。
《カスタマイズモード》カスタマイズモードでは、用紙の種類(B5, A4, B4)、印刷の位置、マスの大きさ(1辺の長さ)が選択できます。穴開けパンチ(2穴)で穴を開けるときは、「右綴じ」や「左綴じ」を使えば印刷位置を変えることができます(B5,A4のみ)。「マスの大きさ」は、5mm〜40mmまで1mm単位で変更できます。デフォルトは10mmです。
ワードで原稿用紙はつかえるか!
パソコンを使って原稿用紙に書く場合は
ワードでも可能です。
まず右側に作業ウインドウを出します。
そして「新しい文章作成」をクリック
作業ウインドウだけ表示が変わりますから、
その中の「このコンピュータ上のテンプレート」をクリック
画面がでてくると思うので、「論文・報告書」のタブをクリック
「原稿用紙ウィザード」というものを見つけることができます。
それをクリックして、説明どおり進んでいけば、原稿用紙モードになります。
ワードでも可能です。
まず右側に作業ウインドウを出します。
そして「新しい文章作成」をクリック
作業ウインドウだけ表示が変わりますから、
その中の「このコンピュータ上のテンプレート」をクリック
画面がでてくると思うので、「論文・報告書」のタブをクリック
「原稿用紙ウィザード」というものを見つけることができます。
それをクリックして、説明どおり進んでいけば、原稿用紙モードになります。
| 使い方・書き方
原稿用紙とは
原稿用紙(げんこうようし)とは、文章を書くための用紙のことである。1字分ずつ書けるようにマスがある。いろいろな種類があるが、200字詰めや400字詰めが一般的である。小説や論文のボリュームは400字詰め原稿用紙の枚数で換算される。
紙の中央にある変わった模様(【)は「魚尾」(ぎょび)といい、古くから和書の折り目(版心)に付けられる飾り。原稿用紙によっては無いものもある。
学生や小説家などのライターが主に使用する。学生は主に、読書感想文や卒業文集、小論文などを提出するときに使う。小説家などで原稿用紙を使うものは、パソコン等が普及したため少なくなりつつある。
漫画・イラストなどの執筆に使う用紙も原稿用紙と呼ばれる。ケント紙・画用紙・模造紙・上質紙などを使う。
漫画の場合、専用の漫画原稿用紙があり、薄い水色の線(印刷に出ない)で版面やタチギリ線、トンボ等が印刷されているのが特徴。見開き用の横倍寸の物もある。あらかじめ枠線が引かれているタイプもある。
上質紙の連量110〜135kgのものを使う場合が多い。原稿量が多い場合は薄い方が扱いやすいため、薄い用紙を好む人もいるが、一方で薄い用紙ではスクリーントーンの作業を行う際にトーンナイフの刃が貫通してしまうことがあるため、厚い用紙を好んでいる人もいる。
同人誌では手頃なA4サイズの原稿用紙が用いられることも多いが、商業誌の場合はB4サイズの原稿用紙を用いるのが一般的である。印刷の際は縮小されることが普通で[1]、原寸印刷は稀である。
紙の中央にある変わった模様(【)は「魚尾」(ぎょび)といい、古くから和書の折り目(版心)に付けられる飾り。原稿用紙によっては無いものもある。
学生や小説家などのライターが主に使用する。学生は主に、読書感想文や卒業文集、小論文などを提出するときに使う。小説家などで原稿用紙を使うものは、パソコン等が普及したため少なくなりつつある。
漫画・イラストなどの執筆に使う用紙も原稿用紙と呼ばれる。ケント紙・画用紙・模造紙・上質紙などを使う。
漫画の場合、専用の漫画原稿用紙があり、薄い水色の線(印刷に出ない)で版面やタチギリ線、トンボ等が印刷されているのが特徴。見開き用の横倍寸の物もある。あらかじめ枠線が引かれているタイプもある。
上質紙の連量110〜135kgのものを使う場合が多い。原稿量が多い場合は薄い方が扱いやすいため、薄い用紙を好む人もいるが、一方で薄い用紙ではスクリーントーンの作業を行う際にトーンナイフの刃が貫通してしまうことがあるため、厚い用紙を好んでいる人もいる。
同人誌では手頃なA4サイズの原稿用紙が用いられることも多いが、商業誌の場合はB4サイズの原稿用紙を用いるのが一般的である。印刷の際は縮小されることが普通で[1]、原寸印刷は稀である。
| 原稿用紙
原稿用紙の書き方
原稿用紙の書き方
論文の場合は学校(学会)指定の書式、出版社の場合は出版社指定の書式があるが、ここでは一般的と思われる縦書き400字詰め原稿用紙の基本的な書き方について列記する。
400字詰め原稿用紙の使い方
* 題名は上3マス空けとする。
* 記名は下1マス空け、姓名の間も1マス空ける。
* 記名の次に1行空けてから本文を書き始めても良い(読みやすくするため)。
* 本文は1字下げで書き始める。
* 句読点、閉じ括弧などが行頭に来ないようにする。(禁則処理)
* 句読点は、縦書きの場合は「、。」を、横書きの場合は「、。」か「,。」を使う
* 内容の区切りで適当に改行し、段落を作る。
* 段落の始まりも1字下げとする。
* 数字は縦書きの場合漢数字を、横書きではアラビア数字を用いる。
* 見出しは2字下げ、前後も1行空ければ読みやすい。
* 欧文は横書きとし、2文字分を1マスに。
* 感嘆符「!」や疑問符「?」のうしろは1マス空ける。
* リーダー(……)やダッシュ(──)は2マス分を使う。
* カギ括弧で始まる小説のセリフなどは直前で改行し、行頭の字下げは行わない。
* ふりがなは括弧内に記すか、文字右隣り余白に小さく記述する。
* 引用が長文となる場合は2字下げで書く。短い場合はカギ括弧でくくるだけでも良い。
* 出典や脚注は「(*1)」といった注記を本文の右隣り余白に記し、末尾にまとめて列記する。
論文の場合は学校(学会)指定の書式、出版社の場合は出版社指定の書式があるが、ここでは一般的と思われる縦書き400字詰め原稿用紙の基本的な書き方について列記する。
400字詰め原稿用紙の使い方
* 題名は上3マス空けとする。
* 記名は下1マス空け、姓名の間も1マス空ける。
* 記名の次に1行空けてから本文を書き始めても良い(読みやすくするため)。
* 本文は1字下げで書き始める。
* 句読点、閉じ括弧などが行頭に来ないようにする。(禁則処理)
* 句読点は、縦書きの場合は「、。」を、横書きの場合は「、。」か「,。」を使う
* 内容の区切りで適当に改行し、段落を作る。
* 段落の始まりも1字下げとする。
* 数字は縦書きの場合漢数字を、横書きではアラビア数字を用いる。
* 見出しは2字下げ、前後も1行空ければ読みやすい。
* 欧文は横書きとし、2文字分を1マスに。
* 感嘆符「!」や疑問符「?」のうしろは1マス空ける。
* リーダー(……)やダッシュ(──)は2マス分を使う。
* カギ括弧で始まる小説のセリフなどは直前で改行し、行頭の字下げは行わない。
* ふりがなは括弧内に記すか、文字右隣り余白に小さく記述する。
* 引用が長文となる場合は2字下げで書く。短い場合はカギ括弧でくくるだけでも良い。
* 出典や脚注は「(*1)」といった注記を本文の右隣り余白に記し、末尾にまとめて列記する。
| 使い方・書き方
原稿用紙の使い方
原稿用紙の使い方
●話題が変わるときは改行し、一マスあけてから書き始める。
●会話の「」は改行して書く。また、会話が2行以上になるときは一マス下げても下げなくてもよい。
●「こと」「もの」はひらがなで書く。
●一マスあけて書き始める。
●題名は三文字下げて書く。
●句読点や「」が行頭にくるときは、行末の字と一緒に書くか、マスの下に書く。 ●句点とカギかっこは同じマスの中に書いてもよい。
●苗字と名前の間に一字。名前の下にも一字。
●小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」は行頭にきてもよいが、行末の字と一緒に書くかマスの下に書いてもよい。
●二枚目は行頭から書き始める。
●傍線や……は二文字分とする。
●感嘆符や疑問符のあとは一マスあける。ただし、感嘆符や疑問符はあまり使わない方がよい。
●話題が変わるときは改行し、一マスあけてから書き始める。
●会話の「」は改行して書く。また、会話が2行以上になるときは一マス下げても下げなくてもよい。
●「こと」「もの」はひらがなで書く。
●一マスあけて書き始める。
●題名は三文字下げて書く。
●句読点や「」が行頭にくるときは、行末の字と一緒に書くか、マスの下に書く。 ●句点とカギかっこは同じマスの中に書いてもよい。
●苗字と名前の間に一字。名前の下にも一字。
●小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」は行頭にきてもよいが、行末の字と一緒に書くかマスの下に書いてもよい。
●二枚目は行頭から書き始める。
●傍線や……は二文字分とする。
●感嘆符や疑問符のあとは一マスあける。ただし、感嘆符や疑問符はあまり使わない方がよい。
| 使い方・書き方